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by reina917
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*たまには姉妹で*

姉と二人で食事をしました。
10年に1回あるかないかのめずらしさ、です。
最初「メトロポリタンホテルで待ち合わせね♪」、と言っていたのですが、
待ち合わせ場所に向かってる途中055.gifがきて場所が変更。
普通のお食事処を予約したとのこと。
メトロポリタンホテルは改装工事中だったそうな。ざーんねーん。。

予約は19時とのことだったのですが、ワタシは結構早く池袋についちゃったので
先にお店に入って待ってました。幸い姉が個室を予約しておいてくれたので誰の目も
気にする必要がなかったので、待ってる間、昨日のセミナーのレポートを書いてました。
お茶を飲みながら、レポートをパソコンで書いてたら、そのうち姉も到着。

久しぶりに会う姉は元気そう。良かったです。
ワタシはおしゃべりなタイプですが、姉はどちらかというと寡黙なタイプ。
両親が同じ、という最大の共通点以外、二人はあまり姉妹としての共通点はないのでは、
と自分では思っています。
姉とは3つ違いですが、姉が高校生になった頃から、それぞれの個性の違いが確立して
二人は別々の道を歩み始めてしまい、接点をもたないまま大人になってしまいました。
そのせいか、私達二人は、姉妹としての絆や、愛情、信頼、と言ったものを、どこかに
置いてきてしまったのではないか、と時々思うことがあります。
せっかく同じ両親から生まれた姉妹なのに、もったいないことですね。

b0038991_2302041.jpg

↑キャベツの盛り合わせ。いくらなんでもこんなに沢山いらないよ・・☆

お酒を飲みたいわけでもなく、食事もそこそこに、二人で近況を報告しあいました。
あとは、仕事上のちょっとした悩みを話し合ったり、音楽の考えをぶつけ合ったり、
勉強法を相談したり、と雑多なおしゃべりをしました。
姉の考えや感じ方を聞き、「あぁ、この人はこう思うのか」と初めて知ることもありました。
きっと同じことを彼女も感じたでしょうね。
生真面目すぎる故の彼女の感性や思考は、他人からすると理解しづらかったりするのですが
それをなぜか理解できてしまうのは、血がつながっているから、なのかもしれません。

小さい息子がいるにも関わらず、私と会う時間を作ってくれた姉に感謝を伝え、別れました。
それにしてもお姉ちゃん、相変わらず細かったなー☆
by reina917 | 2008-08-24 02:30