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by reina917
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シアトルに来て一ヶ月。もうそろそろ10月も終わりです。
10月を「アメリカ放浪記 第一章」舞台はシアトルとするならば、
11月は「アメリカ放浪記 第二章」のスタートです!

b0038991_14401040.gifハイ、来月から舞台はニューヨークに移ります!

ニューヨークのとある企業に応募した結果、残りの滞在期間中は、そちらの会社で働かせていただくことになったのです。
色々ないきさつがあったのですが、今となってはどうでもいいので、ココでは割愛。

そのハナシが決まったのも、ほんの数日前のこと☆
内定の連絡を朝もらい、そこからのワタシの行動は早かった。

実は来月LAで働く予定で会社とステイ先を決めていたのだけれど、すぐに電話でキャンセルの連絡。
LA行きの航空券の変更を航空会社に電話。(結局、変更はできなかった)
NYの住まい探し。
コレが超大変だった。4日後に入居が出来る部屋なんぞ、そんなカンタンに見つかるワケない。
知人&友人にあたり、掲示板を見ては片っ端からメールをおくり、地元の不動産屋さんに連絡、手当たり次第連絡をしまくった。

部屋を探しつつ、今度はNY行きのチケット探し。直前過ぎて値段が高い、高すぎる。。
色んなサイトで探しまくって、デトロイト乗り継ぎの安いチケットを購入した。
シアトルからNY到着まで乗り継ぎ含めてトータル8時間46分!国内を移動しているとは思えない。当然、到着日は出発の翌日だ。
恐るべしアメリカのダイナミズム。

そうこうして、部屋とチケットが確保できたのは、29日の夕方だった。出発は31日なので、ギリギリもいい加減にしろ、と自分にいいたい。
だけど人間やればできる!一人で全部キャンセルから手配完了やるなんてグッジョブ!と自分に言ってあげたい。

b0038991_1440107.gif今日は荷物のパッキング。明日の出発に備えてもう寝ようー。。
by reina917 | 2014-10-30 23:07

*Uberの実力やいかに?!*

最近、移動の手間にストレスを感じてしまった私はある決断に至った。

「時間はお金に換えられない。けれど、時間をお金で買える!」

つまりバスより早く・便利な移動手段にお金をかけることにしたのだ。

日本だったら、ここでタクシーを拾うトコロだろうけれど、この車社会の街ではタクシーのニーズがないのか、タクシーを街で見かけるコトはない。

ここで登場したのが「Uber」

日本で使った事がなかったけど、つまりアプリを使って配車をリクエストできるサービス。
「お迎えまで何分」「ピックアップ場所から目的地までいくら」といった情報が事前にわかるし、ドライバーには直接お金を渡す必要がないし、チップも不要。タクシーよりも割安(らしい)。

いいことずくめのようだけど、タクシーとは違って個人の人が車を出してくれるから、どうなんだろう。大丈夫だろうか。

とりあえずモノは試しに、使ってみるコトにした。現在地(拾ってもらいたい場所)と、目的地を入力して配車をリクエストする。

「お迎えまで3分です」

はやーい!!

「運転手の写真と名前」「車の車種」「ナンバープレート」「☆の5段階評価」「電話・メッセージで連絡する」が表示される。

わかりやすーい!!

早速、今回の運転手に電話をしてみた。「あのー、Reinaです。今、DAISOの前です。ピンクのパーカー来てマス。」とカタコトの英語(←コレは問題だ)で伝えると、「はーい、すぐ着くよー!」というコトバとおり横を見たら、その車はやってきた。

ホントに3分で来た・・!!

クルマに乗り込むと、なんとなんと、それはピカピカの新車!しかもホンダ!!

「あら、このクルマ新車ですか?」と聞くと、先月買ったばかりだと教えてくれた。
運転手の男性は、人当たりも良く「キミは日本人なんだー。アメリカではトヨタが人気ダントツなんだけど、僕はホンダのクルマが好きでねえ。家族はみんなホンダに乗ってるよーハハハ。」と世間話も上手だった。
あっと言う間にお家まで送ってくれてたったの11ドル。タクシーより安くて安心(ボラれる心配もないし)だし、本当に快適だった。

Uberよ、ありがとー!
足に困ったら使わせてもらうよー!

こんなカンジで自分の近くで配車可能なクルマがあるか確認できるのだ。
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by reina917 | 2014-10-29 13:03

*○○はツラいよ☆*

今日は久しぶりの晴天に恵まれ、外でランチをすることにした。
ワタシのアメリカでの食生活を心配してくれた親友のAちゃんが
「サブウェイ行きなよ!オーダーも簡単だし、野菜もいっぱい食べれるじゃん!」とアドバイスしてくれた。
そう言えば、一番近くのタリーズの隣はサブウェイだったのを思い出し、歩いて行くコトにした。

サブウェイに入りカウンター奥に表示されているメニューを眺める。
・・・字が小さくて読めない。 仕方なく知っているメニューを適当にオーダーしてみた。

店員さんは「OK」と言い、パンをガサッと取り出すと「チーズはどれにする?」「トッピングは?」「焼いてく?」とサクサク聞いて、サンドイッチを作り始める。パンの大きさはワタシの腕の長さ位ある。

あわわ・・・大きすぎるよ。これ全部ワタシの?!

サンドウィッチを作り終え「他には?飲み物はいる?コーラはどう?クッキーは?チョコチップクッキー美味しいわよ!」と更なるカロリー増を勧めてくる。「い・いや・・これだけで・・。」と断った。

この国は、小食を志している人間にはツラい国と言える。

でっかいサンドウィッチを受け取り、食べながら読書をして、2時間くらいで帰ることにした。

そうだ。お家に帰る前に明日の朝ゴハンを買っておくのを思い出し、帰りがけにセブンイレブンに向かった。
セブンの手前にある銀行(アメリカのメガバンク)の前を通りかかると、銀行の前に立っている警備員さんと目が合った。警備員さんは笑顔で手を振ってくれるので、笑顔を返す。
「フレンドリーな人もいるんだなーっw」
と思いセブンに入り、簡単な買い物を済ませると、また同じ銀行の前を通りかかった。
さっきの警備員さんは、ワタシに向かって何かを言っている。「さっき通り過ぎた時に落とし物でもしたかな・・?」
立ち止まって「?」と表情をするとワタシの方に走って寄ってきた。
「ビューティフル レディ! コレ、僕の電話番号!!」

はい?

「キミとってもキレイだね。僕ココで働いてるんだ!」 
「はあ。。(・・・見ればわかります。)」
「もうすぐ仕事上がるんだよ。これから食事いかない?」

ん・・・?

おおおおお!コレは、もしや?!ナンパですか?!

彼は自分の名前を言うと矢継ぎ早に「電話かメールちょうだいよ!お願い!」とか「キミ、本当にキレイだよ!なんてステキなんだー!」だとか「僕はこんなキレイな人と出かけられた超ハッピーだ!」
などと賞賛のコトバを投げつけてくる。ナンパとしては正しいアプローチと言える。

・・・今アナタ仕事中ですよね?!

と言うのも野暮だし、なんて言えば良いんだろう。
考えた末、

「あのー、ワタシもう家に帰るんです。急がないと暗くなるので。。」

ともっと野暮なコトバでその場を後にした。

ああ、もうあのセブンには行けないな・・。明後日のゴハンどこで買おう・・?歩きながらそんなコトを考えていた。

この国は、ナンパに慣れていない人間にはツラい国と言える。

大きすぎるサンドウィッチ。比較用にその辺にあったライターを並べてみました。
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by reina917 | 2014-10-28 10:47
読書が大好きなワタシは、海外に行く時に必ず本は持って行く。出張だって旅行だって必ず持って行く。移動や待ち時間が必ずあるからだ。
今回だって例外ではない、手荷物に数冊、スーツケースに数冊、日本から別送でも何冊も送っておいたくらいだ。

しかーーーし!今回の旅は、長期だったこともあるため自分の想像していた以上に読書をするペースが早かった。移動、待ち時間、どころではなく、「一人の時間」が想像していた以上に多かったとも言える。
モチロン「一人の時間」は、今回の旅においては、自分に対する考えを見つめ直したりするとても大切なもの。
だ・け・ど!外に出ている時間が短いため、早く帰宅するワタシは「夜の在宅時間」が日本にいるより異常に多い。夕方の5時にはだいたい家にいる。そこから就寝時間まで、することが無くほとんどの時間を読書で過ごしていた。そして持ってきた本も、日本から送った本も全て読み尽くしてしまった。
読む本が無くなったワタシが次に手に取ったのは、なんと「シアトル生活電話帳」。かなり熟読してしまった。電話帳をだよ?!

「正気か自分?」とふと我に返り、次に手にしたのは「Amazon Kindleストア」
もう残されている道はコレしかない!
Amazonで手当たり次第「¥0」の書籍をダウンロードしては、読みふける。
「¥0」の書籍で物足りなくなると、有料のダウンロード書籍を物色し始めた。
数冊有料の書籍をダウンロードして読みふける。
ハタと気づくと、購入した3冊の書籍は一日で読み終わってしまっていた。

そうなのだ。読書はすればする程に読むペースが早くなっていく。ここ数週間で読書を継続していた自分の読むペースはコレまた想像より早くなってしまっていた。

想像以上 ×(時間ある + 読むペース) = 本がたくさん必要

この公式に気づいてしまった。
いかん。これじゃいくらお金があっても足りないぞ。

もっともっと、長時間読める本を探さなきゃ!!! 
あーん、二度読みできない推理小説なんて買わなきゃよかったー。p(>_<)q
と言うことで、コレからは洋書にしよう〜。。

ネコちゃんをかたわらに、Lay'sのチップスを食べながら読書タイム。しかしこの後、嵐で停電がおき本当にするコトがなくなった。
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*Amazonでダウンロードした書籍たち(一部)*

ゼロ時間へ アガサ・クリスティー
白銀の失踪 アーサー・コナン ドイル
アッシャー家の崩壊 エドガー・アラン ポー

シリコンバレーの秘密 「ITの正体」 湧川 隆次

中学英語で英語の雑談ができるようになる本  デイビッド・セイン
アメリカ居すわり一人旅 (角川文庫) 群 ようこ

How to Work for Yourself Cohen, Bryan

*この他、コミック、絵本、など続々と。。。

by reina917 | 2014-10-27 03:50
今朝はこちらに来てから知り合いになったNさんに誘われ、スポーツクラブのズンバのクラスに参加してみることになった。
モール内にあるスポーツクラブに向かうべく、モールの駐車場に着きスポーツクラブを目指して歩いていると、モールの一画に風船で飾り付けをした店舗が。。

Reina「あれ、新しいお店がオープンしたのかな?」
Nさん「ああ!今日は24日でしたっけ?!ダイソーのオープン日だ!!」

よく見るとお店の開店前にもかかわらず、黒い人影が店の前に列を作っている。

b0038991_1440101.gif開店前から並んでるなんてどんだけ?!

スポーツクラブで汗を流し、駐車場に戻る時にダイソーを見るとまだ店の前には人々がいっぱい。
街のみんなは、オープンを楽しみにしてたんだなー。
「ちょっと中を覗いてみましょうよ」とどちらが言う事もなく、フラフラとその輝きに吸い寄せられるワタシとNさん。

「DAISO JAPAN」と堂々とした看板が光ってます。
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中に入ると、そこは日本!日本のダイソー!!!
パッケージは全て日本語!!
そして充実の品揃え!!ちょっとしたモノ(洗顔ネット、お箸、とか)でさえも品数豊富!!そして可愛い!!
お店広い!!ダイソーの大型店舗は日本にもあるけど、この規模のお店は滅多に見ない。

テンションが上がり色々物色していたけど、ふと周りを見渡すと・・日本人に限らずいろんな国の人たちが、商品を物色している。
そして商品を見ているみんなが楽しそう♡♡

ピカピカの店内には、たくさんの商品がキレイに陳列。

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そうなの、どれもこれもちょっと気が利いている商品たち。これがアメリカにはないのよー!!(あっても見つけられない?)
ゴハンがくっつかないしゃもじ、サイズが豊富な筆記用具(大きけりゃいいってもんじゃない)、色とりどりのラッピング用品、そして日本のお菓子!!
日本にいるとダイソーのありがたさに気づかなかったけど、必要なものが確実に買えるダイソー。本当に便利なお店です。

あー、ダイソーさえあれば、スーパーなんていらないわー♡
by reina917 | 2014-10-25 08:02
b0038991_14401041.gifシアトルの秋冬は雨が多い、とは聞いていたけれど、ワタシがシアトル入りした10月初旬から中旬にかけては晴れの日が多かった。地元の人も「今年は秋でも晴れが多いなあ♪」と喜んでいたくらい。
朝少し雨が降っても昼間は晴れ。とか、昼間まで良い天気だったけど夕方ちょっと雨降る。とか。そんなカンジだったので、しめしめ・・・と思っていたのに。

b0038991_1440107.gif一昨日からついに雨のシーズンに突入した様子。
ルームメイトは、「ついにこの季節がやってきた・・」と憎々しげにつぶやいていた。

昨日は一日でかける機会の逃し、お家にいることにした。お部屋の掃除とお洗濯、人のお家にお世話になっているから、やる事と行ったらこれくらい。それが終わったらリビングでコーヒー飲みながら読書で一日が過ぎて行った。

b0038991_14401089.gifそして今日も朝からザーザー降りの雨。すでにワタシもうんざり。雨が降っちゃうとお外に出かけるのが超おっくうになってしまう。
なんてったって、バス停まで歩いて20分ですから!
本屋さんに行きたかったんだけどなー。困ったなー。と思っていたら、ルームメイトの女性が近くにいたので、聞いてみた。

「ねえ、今日何時に出かけるの?」

「あと30分くらいで仕事に出かけるつもりだけど・・・」

「XXXのあたりまで乗せてってくれないかなー?」

「い・いいけど。。」

b0038991_14401041.gifと、言うことでちゃっかり近くのカフェまで乗せていただきました。

b0038991_1440107.gifそれにしても、雨の日の過ごし方を考えなくちゃいけないなー。。

最後に見た夕日と紅葉。この次の日から毎日雨に。
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by reina917 | 2014-10-19 06:07
アメリカ来てのほほんとしているように見えますが(そして自分でもそう感じているが)自分の手帳を読み返すと毎日予定が入っていたりする。

お家のソファーで読書中。ネコちゃんが様子を見にきたりする。
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ランチの約束、街中へ買い出し、人のお宅へ訪問、ワークショップの参加、仕事の面接・・・そう、面接!!
b0038991_14401040.gifちゃっかりこっちに来て面接バシバシ受けてたりします!!

ワタシの人間性やキャラクター、キャリア、英語力、これって海外の社会人として通用するのかを試したい!
そして、それを試す度胸が自分にあるのか知りたい!!

そう思っていました。

その結果・・・
「度胸あります!」
「ワタシこっちでも社会人として通用する・・・ような気がする。」

と、言うことがわかりました。つーか、度胸がある。そして根性がある。ココが要らしい。

まだ面接を受けた会社は少ないけれど、現時点で2社からオファーをいただきました!まだ、2週間経ったところでこの結果は正直嬉しい。
だけど、それよりも無視されても門前払いされても(そういう企業もあるさ)めげない強さが自分にあることを発見できたことはもっと嬉しい。

外国にきてしまうと、もはやワタシは「ただの日本人」。日本での学歴やキャリアなんぞこの国の人にとっては無価値に等しく、「アナタはどういう人間なのですか?何しにアメリカへ?今後どうありたいの?」と何度も容赦なく質問をされた。(面接に限らずですが☆)

b0038991_1440107.gif「自分ってどういう人間なんだっけ?」「なんでアメリカにいるんだっけ??」「これからどうしたいんだっけ?!」とワケがわからなくなり、アイデンティティを失いかけた。
だけど、今は人から問われる度に少しずつ答えを口にしています。

何度もあきらめずにココロを見つめ直し、答えを見つけようとしている自分。
b0038991_14401041.gifとても良い修行の場に今いるんだなー。

のほほんとしているように見えるけど、これでも内面は忙しいのだ!

お家の中にいる時は、読書&考えごとばかり。
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by reina917 | 2014-10-17 15:15
b0038991_14401041.gifアメリカに着いて今日で2週間経とうとしております。こちらでの滞在先について少々ご紹介です。

ワタシが住んでいるお家は、シアトル郊外です。
パット(旦那さん)&ジョイ(奥さん)夫婦が暮らすお家に住ませてもらっています。

このお家には、Reinaを含めて5人の女の子が住んでいます。ワタシ以外の女の子達はみんな仕事をしていて、早朝出かける子もいれば、昼頃に出かける子もいたり、夕方から仕事に出かける子もいたり、と全員の生活パターンはまちまち。

なので、あまり家の中で会うコトもありません。
会っても「これから出勤?」「そうなの!行ってきまーす!」
とか
「今帰ってきたの?」「うん。疲れたあーおやすみー!」
ってカンジで一緒にゴハンを食べたりもしないし、ましてや遊びに行ったりなんてナイナイ。
本当に、ごくたまーに彼女達の誰かが休日のタイミングで朝ゴハンを一緒にとったりするくらい。

みんなえらいなー。ちゃんと働いてるんだー。と感心しつつ、出かけるみんなを見送っているワタシ。
b0038991_1440107.gif逆を言えば、「Reinaはいつものほほーんとしてんなー。」と、思われているコトでしょう。

事実、そうです!120%のほほーん、としてます!
出かけることがあっても
「お買い物行ってきた♪」
とか
「公園散歩してカフェでお茶してた♡」
とか
「XXXさんのお家に遊びに行ってた^^」
とか
「夕ご飯?ううん。食べてない。作るのメンドいしー。あ、美味しそう!ひとくちちょーだい♡」

などと、たわけたコトばかり言って毎日を過ごす日本人女子。

b0038991_14401040.gif「日本人は勤勉!まじめ!」のイメージをワタシが崩壊させているんじゃなかろうか。
  勤勉な日本人の皆様、すみませんすみませんすみません。

だって休暇だもん。いいでしょ。そうでしょ?

美しい街並みを散歩。公園が多くてステキです。
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めずらしく同居人とお食事。作ってくれる人がいたら便乗してマス。
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日中は良さげなカフェを見つけてはお茶してます。スタバよりタリーズの方がスキだ。
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by reina917 | 2014-10-15 11:22
b0038991_1440107.gifこちらに来て10日目。認めたくないけど、風邪をひいたっぽい。母親からも「Reinaは外国に行くと必ず体調を崩すから心配よー。」とさんざん言われていたのが、ついに現実になってしまった。10月のシアトルは朝晩が冷え込み、昼間は太陽が出ているとうんざりするくらい暑い。実際、日中の公園には Tシャツをきてウロウロしている人をよく見かけた。
昼間でかけるなら、軽装でいいのだけど夜帰ってくる頃には凍えそうになってしまうので、服装の調整がちょっと難しい。という、言い訳のもとに、風邪をひいてしまったのだ。

アナタの風邪はどこから?    ーーーーーワタシは喉から。

8日目の朝に起きた時喉が痛かった。けど、すぐに良くなったのであまり気にしなかった。
9日目の朝は咳こんで目が覚めた。日中にも少し咳き込むことがあったが、自分の治癒力を信じてその日は寝た。

そして10日目。咳が出て前の晩から良く眠れずに朝を迎えた。

今日は、必ず咳止めのお薬を買おう!

そう心に決めた。だけど、今日はお友達の家に行ったり、お買い物に行く約束していたり、夕方workshopの予定が入ってたりと、スケジュールてんこ盛り。

体力が切れる前にお薬を買えますように・・・。と祈りつつ、お出かけし、帰りに街外れのお薬屋さんに連れてってもらった。「すぐに買って戻るから車で待ってていいよ。」とジョイに伝えると、ワタシは小走り気味にお店に入って行った。店内に入り、薬売り場へ急ぐ。

くすり・・・お薬・・・メディシン・・・Medicine・・・って、色々ありすぎて選べないんですけど!!

商品名を見てもなんのこっちゃ。何に効きそうかだけをざっと読み「cough(咳)」と書いてあるものを見渡す。錠剤はカラダに合うかイマイチ不安だし、ココは「咳止めシロップ」だ!
飲む量も調節しやすいし、コレしかない!! 咳止めシロップを握りしめレジに向かう。

レジの女性が、「ハーイ、調子どう? ^^」とアメリカンな挨拶をしてくれたけど、調子もなにも咳で死にそうっす。。
ピピっとバーコドをスキャンすると、レジの女性がこう言った。

「・・・ID(身分証)あります?」

「は?? いや、無いですけど・・・。」

「このお薬は買うならID必要なんですよ。」

えーーーー?!んなの聞いた事ないし!

だって「アルコールフリー」って書いてあるし、お酒が入ってる訳じゃあるまいし!
なんでなんでなんでーーーー?!

と、ココロの中で叫んだけれど、「わかりました。今日は持ってないのでいいです。」と言って引き下がった。体調が悪く、食い下げれなかった。

フラフラ車に戻り、待っていたジョイに薬が買えなかった事を伝えた。モチロン彼女も「えー、そんなことあるの?聞いたこと無いよー。」と言っていた。一度お家に帰ると、今度はパットが一緒に買いに行ってくれる事になった。
「一体、どんなお薬買おうとしたの?ボクもIDが必要なんて聞いたコトないよ。」
と不思議そうだ。至って普通の市販の薬ですよ。。
また薬屋さんに入り、コレが欲しい。と先ほどの咳止めシロップをパットに差し出した。
「うーん、普通の薬だよねー?なんでIDが必要なんだろう?」と彼も首を傾げていた。

一緒にレジに並び、さっきとは別の店員さんがピピッとバーコードを通す。そして店員さんは言った。
「15ドルです。」
あれ? ID出せって言わないの?あれ?あれ?
黙ってお金を払おうとしたら、一緒にいたパットが店員さんに聞いていた。

パット「ねえ、薬買う時にIDを提示する必要ってあるの?そういうことってある?」

店員 「んーーハイ、ありますね。成分の強い薬の場合、18歳未満の方へは販売できないんです。例えば、この薬も・・ナンチャラカンチャ・・という成分がXX%以上あるので、18歳未満の方には販売してませんね。 」

パット「へーそうなんだー。初めて知ったよーww」
店員 「ま、一応そういう決まりがあるってだけで、提示を願いすることなんて稀ですよhaha! 」

haha!じゃねぇ! 
さっき言われたばっかりだわ!!!! 
「Reina,キミ18歳未満に見られたんだ・・・w」とパットが笑いをこらえて言っていた。いや、もう笑っていた。
アジア人は年齢がわかりにくい、と言われているからね。。コレはもうアジア人の宿命として受け入れました。


ようやくゲットした咳止めシロップ。一回の服用で12時間効くらしい。これで少しは良くなりますように・・・。

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by reina917 | 2014-10-12 12:47
昨日の夕方おうちのオーナーであるパットが声をかけてきた。猫にノミが付いちゃって、ノミ取り首輪をしているんだけど、お家の中にもノミが出ちゃってるから明日、バルサンをする事にしたそうだ。「・・・それは大変ね。えーと、それで?」と聞くと、なんてことはない、その時間帯はお家にいられないからね、ということだった。

朝になり、今日はどこに出かけようかなー。バスに上手く乗れるといいけれど・・・とボンヤリ考えていたら、「もし良ければ、シアトル市内の観光地まで連れてってあげようか。」とパットが言ってくれた。マジで?!いいの?!助かるなーラッキーラッキー♪といそいそ出かける準備を始めた。

車に乗り込むと、どこに行きたいの?と聞かれたので「CHIHULY GARDEN AND GLASS(チフーリ・ ガーデン・アンド・ガラス)」に行きたいと伝え、そこまで連れてってもらうことになった。誠にありがたい。バスを乗り継いで行くのは、正直しんどかったのだ。

「チフーリ・ ガーデン・アンド・ガラス」の近くで降ろしてもらい、一人で中を目指した。エントランスで入場料20ドルを払う。高いよー。(>_<)エントランスの係の人が「写真撮影は全然OKだよーー♪」と教えてくれた。
中に入るとそこは、幻想的な世界だった。ガラス作品が屋内と屋外どちらにもあり、屋外には手入れが行き届いている庭にガラス作品が展示されていた。きっと日が暮れてからのライトアップはさぞかしキレイなんだろうな。

ガラス作品とは思えない柔らかい造形。
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作品のタイトルは「生け花と浮かぶ箱舟」
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作品名忘れちゃった。↓
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外に出てこんな景色をみながらランチタイム。
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食べたのはコレ↓。マックのクォーターパウンダーセット。日本の方がジューシーだったような。とにかくアメリカにきて初めて完食した食事でした。
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帰りはチャイナタウンでまたパットに拾ってもらい無事に帰宅。お家に着いたのは、午後の4時前だった。お家で夕食を食べ終わった後に「Reina,映画観にいかなーい?」とパットとジョイが誘ってくれた。もうひと遊びしたかったけど、今日はもう休むよー、と言って断った。
一日に色々やると消化不良起こして疲れてしまいそうだし。そうなると、明日一日眠って終わってしまう可能性が高いし。。

今こちらは夜の10時半くらい。だいぶ早いけど、もう寝ます。
by reina917 | 2014-10-08 08:16