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by reina917
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読書が大好きなワタシは、海外に行く時に必ず本は持って行く。出張だって旅行だって必ず持って行く。移動や待ち時間が必ずあるからだ。
今回だって例外ではない、手荷物に数冊、スーツケースに数冊、日本から別送でも何冊も送っておいたくらいだ。

しかーーーし!今回の旅は、長期だったこともあるため自分の想像していた以上に読書をするペースが早かった。移動、待ち時間、どころではなく、「一人の時間」が想像していた以上に多かったとも言える。
モチロン「一人の時間」は、今回の旅においては、自分に対する考えを見つめ直したりするとても大切なもの。
だ・け・ど!外に出ている時間が短いため、早く帰宅するワタシは「夜の在宅時間」が日本にいるより異常に多い。夕方の5時にはだいたい家にいる。そこから就寝時間まで、することが無くほとんどの時間を読書で過ごしていた。そして持ってきた本も、日本から送った本も全て読み尽くしてしまった。
読む本が無くなったワタシが次に手に取ったのは、なんと「シアトル生活電話帳」。かなり熟読してしまった。電話帳をだよ?!

「正気か自分?」とふと我に返り、次に手にしたのは「Amazon Kindleストア」
もう残されている道はコレしかない!
Amazonで手当たり次第「¥0」の書籍をダウンロードしては、読みふける。
「¥0」の書籍で物足りなくなると、有料のダウンロード書籍を物色し始めた。
数冊有料の書籍をダウンロードして読みふける。
ハタと気づくと、購入した3冊の書籍は一日で読み終わってしまっていた。

そうなのだ。読書はすればする程に読むペースが早くなっていく。ここ数週間で読書を継続していた自分の読むペースはコレまた想像より早くなってしまっていた。

想像以上 ×(時間ある + 読むペース) = 本がたくさん必要

この公式に気づいてしまった。
いかん。これじゃいくらお金があっても足りないぞ。

もっともっと、長時間読める本を探さなきゃ!!! 
あーん、二度読みできない推理小説なんて買わなきゃよかったー。p(>_<)q
と言うことで、コレからは洋書にしよう〜。。

ネコちゃんをかたわらに、Lay'sのチップスを食べながら読書タイム。しかしこの後、嵐で停電がおき本当にするコトがなくなった。
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*Amazonでダウンロードした書籍たち(一部)*

ゼロ時間へ アガサ・クリスティー
白銀の失踪 アーサー・コナン ドイル
アッシャー家の崩壊 エドガー・アラン ポー

シリコンバレーの秘密 「ITの正体」 湧川 隆次

中学英語で英語の雑談ができるようになる本  デイビッド・セイン
アメリカ居すわり一人旅 (角川文庫) 群 ようこ

How to Work for Yourself Cohen, Bryan

*この他、コミック、絵本、など続々と。。。

by reina917 | 2014-10-27 03:50
フィリピンに行くにあたり、今、ちょっと困っていることがあります。それは、

荷物!!


特に、本!!!!

そーなんです、自称「活字中毒」なワタシ。本が無ければ生きていけない!!

書棚から、本を厳選して、厳選して、厳選して・・・・・やっと絞った18冊。
なんか、これじゃ、足りない気がする。突然読みたくなったら、どうしよう?と思うと、ついつい持って行きたくなる本たち・・・。そして実際持っていっても読まないことが多々ある本たち。(なんなんだ・・・)

日によって、厳選する本のラインナップが変わる、という状態。ワタシの本棚は、まさにカオスです。

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日によって、積み上がる本が変わります。そして、就職活動用の書類も忘れていません。
by reina917 | 2011-09-22 02:59

*GWの読書履歴です*

今年は、11連休をいただいたのですが、今日でGWも終わりです。こんなに長いオフは、めったに取れないですよね。私にとってこの連休は、完全に「インプット」の連休でした。つまり情報収集、つーか、読書がメイン。

どんだけ読んだかというと・・・まぁ、したの写真を見てください。
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※写真奥の「グローバル時代のビジネス武士道」は、タイトルで笑えますね。タイトル買い(ジャケ買いに通じる?)してしまったのですが、結構面白かったです。

これだけ、本を読めるのも、連休だったからだよねー。

インプットと同じくらいアウトプットしていかなければ、意味がないですよね。なので、今は、得た情報をどうやって仕事に反映させようか、導きだした答えをどうやって伝えようか、などアウトプットの手段を考えてるところです。

本を読むことによって、新しい知識を得たり、自分の考えがまとまったり、新たな疑問を持ったり、アイディアを思いついたり、とたくさんの発見があったりするものですね。

こういう「情報×自分の考え」があいまって、ヒトは本を出したりするんだろうなぁ。
b0038991_14401040.gif私も自分なりに考えがまとまりつつあるので、ここいらでいっちょ本でも出してみようかな。
意外とベストセラーになったりして!
by reina917 | 2010-05-09 20:33

*GW中にしたこと*

読書。読書。読書。。ひたすら読書三昧でした。天気が良かったから、出かければ良かった・・と後悔中。。読破した本のリストは後日公開!
by reina917 | 2010-05-06 01:18

◆THE BRAND BIBLE

b0038991_033076.jpg THE BRAND BIBLE(ザ・ブランド・バイブル)
一つでも多く一円でも高く売る“不変の錬金術” (2冊セット)
水野 与志朗 (著)

これ、エッセイですか?っていうくらいサクサク読めました。ブランディングについて、多種多様な事例(失敗例のが多い)を紹介してくれています。そして、成功・失敗した例で会社名をバンバン挙げてます。いいのか?
「あの時のあの会社は、***のせいで失敗しちゃって、迷走してたんですよねー」的なことを結構書いてて、当時のマーケティング担当者が読んだら傷つくだろうなぁ、と思ってしまった。それくらい、失敗例を斬ってます。もちろん、成功例は存分に分析し、その手法を讃えているので、読んでいて後味スッキリです。
「値下げを要求するう顧客とは付き合うな」と言うことも、書いていらっしゃいましたが、まぁ、このハナシいろんなビジネス書でも謡われていますよね。とは、言っても、現場の営業だけで決められることでもないだろー、って思う。企業がそういう姿勢で顧客に臨むべきだ、ってコトだけど、じゃぁ、どうやって企業の姿勢変えるのか?もっと突っ込んだハナシを読みたかったな。それこそ、それで方向転換した成功例、とか。(これは著者の別本で読めるのかもしれない。)全編を通して、企業が独自のブランドを構築を切に願っていることを感じられました。
また、本著はブランドやマーケティングを論ずるだけあって、その体裁、販売方法からして差別化を図っているのは、さすが、と言ったところ。


追記:本著は全体を通して、フランクな文章で書かれている為か、それに影響され書評もお気楽調になってしまった。
by reina917 | 2009-08-25 18:04

*本棚20090630*

2009/6/30
◆AERA MOOK 勝間和代「まねる力」

◆THE BRAND BIBLE(ザ・ブランド・バイブル) 一つでも多く一円でも高く売る“不変の錬金術” (2冊セット)

◆超高速・会計勉強法 (ビジネスCOMIC Bコミ)
國貞 克則 (著), その他

◆経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
マッテオ モッテルリーニ (著), 泉 典子 (翻訳)

◆勝者の代償―ニューエコノミーの深淵と未来
ロバート・B. ライシュ (著), その他

◆How to Win Customers and Keep Them for Life, Revised Edition
Michael LeBoeuf (著)

◆真実の瞬間―SAS(スカンジナビア航空)のサービス戦略はなぜ成功したか
ヤン カールソン (著), 堤 猶二 (翻訳)

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by reina917 | 2009-06-30 15:25
なぜ、日本人は? 答えに詰まる外国人の質問178
内池久貴
Office Miyako / ランダムハウス講談社


「なぜ、大人も漫画を読むの?」「なぜ本音と建前があるの?」「なぜ桜がそんなにスキなの?」「なぜこんなにパチンコ屋さんが多いの?」外国人の方が疑問に思う、日本の文化や・マナー・性格・会社のしきたりなどなど、様々なジャンルの「なぜ?」に答えています。日本人の自分が読むと、新鮮さとこそばゆさ、そして外国人に対し日本社会ではこういうところに留意すべしと書かれているのは、読んでてとてもに面白かったです。
日本人のワタシが読んでも「へぇそうなんだぁ」と言うことがたくさんで、日々何気なくしていることや、言葉の由来などの説明を知ると改めて日本を知ったような気になりました。
この本のステキなところは、これらの質問と答えはすべて日本語と英語で記載されてるんです、なので英語だけを読めばそれだけで勉強になるし、フレーズを丸暗記しちゃって外国人の方に説明するのにそのまま引用できそうです。


最近、書評が滞っていたので、ここ数ヶ月内に読んだ本の書評を少しずつ書いていきます・・。
by reina917 | 2009-01-15 01:51
◆村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
村上 憲郎 / / ダイヤモンド社

本書の内容は実にシンプルです。読みやすい!行きと帰りの電車の中で一時間くらいで読み終えました。そのくらい、スグに読める内容ですが、この中で紹介されるメソッドは、どれも実践してみたいものばかりです。

序章については、「英語できないとかなりヤバイよ?」っていうことについて力説。でもコレについては、大いに同感です。日本くらいじゃないですかね?「大学出てても英語話せない人が普通」なのって。「英語を必要な環境じゃないから」と言う言い訳がそろそろ通用しない世の中になってきた、と言うことですね。
本編では「読む」「単語を覚える」「聞く」「書く」「話す」これらの習得にどのような方法を取られてきたのかを紹介してくれてるのですが、その中で常に、英語のコミュニケーションはいたってシンプルだと、強調されていました。

「話す」の章では、持ちネタのジョークを少し紹介されていますが、電車の中で吹き出してしまいました。著者のユーモアのセンスに素直に「ステキなおじ様だなぁ~」と思いました。

全体的に、どのレベルの人が読んでも、実践することができるものばかりです。英語の習得がこんなにシンプルな方法、シンプルな考え方でいいならば、もっと小さい時に知りたかったな。
中学生の時に読んでいたら、確実に勉強のやり方が変わり、すなわち人生が変わっていたと思います。もちろん、Reスタート組みの我々社会人だって、参考にできる部分は多いと思います!まだまだこれから!!

ただ、本書は「英語でのコミュニケーション」を最終目的としているので、試験勉強、受験、TOEIC、を控えている方にはどうかな。
「単語を覚える」「書く」については、スグにできるので、当然ワタシは実践しますけどね。
ビジネスレベルでは、英単語1万語が必要とのこと。
ワタシも頑張るぞぉ~!!とパワーをもらった一冊です。
by reina917 | 2008-09-30 01:01
◆ザ・ニューリッチ―アメリカ新富裕層の知られざる実態
ロバート・フランク / / ダイヤモンド社

ニューリッチ(新富裕層)とは何か?
アメリカの資産100万ドル以上の世帯は、1995年から20004年までの10年間で倍増し、900万世帯を突破した。実に、アメリカの総世帯数の10%に迫る勢いである。
この増加分の多くの割合を占めるのが、若くて、勤勉な金持ちたち、すなわちニューリッチ(新富裕層)である。
彼らはいったい、どういう人たちなのか。どのようにして財を成したのか。また、お金によって彼らの生活はどう変わったのか。そして、彼らは今何を考え、行動しているのか。
ニューリッチの生活の実態をリアルに描き出した本書は、アメリカで刊行と同時に、大反響を呼んだ。
by reina917 | 2008-09-21 01:36
◆沈まぬ太陽
山崎 豊子 / / 新潮社

職場の同僚に借りて、1週間かけて5巻全て読みきりました。
長い戦いがやっと終わった・・・。さて、書評です。

実在する企業の腐敗と実際に起こった85年の御巣鷹山事故を描いた超大作。
労働組合の委員長となり、社員の為にと、団交に臨む、主人公の恩地。社員の労働環境の
改善の為、ひいては「空の安全」の為と信念を持ち、精力的に活動する。
しかし、それがいつの間にか「アカ」のレッテルを貼られ、そして、海外の僻地勤務を
命じられてしまう。

「空の安全」をないがしろにし、利潤追求を第一とした経営。御巣鷹山の墜落は、起こるべくし
て起きた事故だった。御巣鷹山篇だけは事故の被害に遭われた方が実名で登場する。
改めてあの事故がどれほどの人間の人生を狂わせたかを思い知らされる。

政・官・財が癒着する利権の闇は、あまりに深く巧妙に張りめぐらされていて
会長室篇は、これが現実なのかと考えさせられてしまった。
特殊法人を民営化するのに断固として反対する族議員や、公共事業の利権を
むさぼる政治家・官僚・企業。役員と政治家による為替を使っての裏金作り・・
それらが、生々しく描かれている。

「沈まぬ太陽」、全編を通して本作品のタイトルに様々な意味を見出すことができた。
by reina917 | 2008-09-21 01:28