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by reina917
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アパートに着くとそこは・・・

b0038991_14401089.gif人の生活臭漂うキッタナイ部屋だった。

b0038991_1440107.gifその部屋は前日まで二人の人間が住んでいたと言うし、仕方ないかー。
退去後にクリーニング業者が入るシステムはないそうだ。

シミの付いた掛け布団、ワタシの趣味じゃないポスター、壊れたイス、不揃いのハンガー・・。コレまでの住人が残してったものが残っている。
不動産屋さんに全部引き取ってもらって、掃除が終わると雨と風の中、お部屋の芳香剤を買いに走る。この生活臭に耐えられない!!
お部屋がどうにか整うと、ベッドに入ってすぐに眠ってしまった。

ベッド、デスク&チェアー、タンス、ライトがお部屋の備品。かど部屋で窓が多いため外からの冷気が…! 
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翌日の日曜日、目が覚めると昨日の雨とはうってかわって、快晴のNY058.gif
風が強くてツラいけど、とにかく少し近所を散策することにした。
駅までの道、駅周辺の様子、銀行、カフェ、コンビニ、コインランドリー、生活に必要そうなショップが徒歩圏内にあるかどうかをチェックしなくっちゃ。
b0038991_14401041.gifウキウキ&ワクワクー!

街並みは、住宅街を出ると大きな通りやショップエリアにぶつかり、恵比寿と代官山・中目黒に行ける鎗ヶ崎交差点のあたりに似てるかな。あそこみたいにオシャレじゃないけどさ。

◆駅:歩いて10分弱。最寄りの駅は2つ。ありがたいコトに、最寄りの駅は5つの路線が使える駅だった。
◆銀行:駅のそばに2つあった。citi bank,chase
◆コインランドリー:アパートに洗濯機がないので必需品。2ブロック以内の距離で2つあった。
◆コンビニ:ない008.gifけど、あちこちにグローサリーストアがあった。品質を無視すれば食料・雑貨は全て買える。
◆カフェ:ワタシ的に超必需品。唯一のカフェがお家から5分くらいの距離に。Wifi&コンセント有り003.gif
◆99セントショップ:品質はさておき生活雑貨が一通り置いてあり便利そう001.gif

b0038991_14401041.gif明日から会社に行くので、今度はマンハッタン内を散策してみます。

左下に99セントショップ。けど、ほとんどの商品に2ドル弱の値札がついている。看板にいつわりアリと言ったところか。
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近所のカフェ。コーヒー$2、サラダ$5、チキン$5。夕食はココで決まりだなー。
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# by reina917 | 2014-11-03 08:26
008.gifここ3日は超バタバタしていました。
月末にお世話になっていたお家を出ることになっていたので、10月30日はパッキングしたり、荷物を宅急便でNYに送ったりと、身辺整理に追われていた。荷物がだいたい片付いたので夕方に一息ついていると、玄関のチャイムが鳴った。
玄関を開けると、「Trick or Treat! ハハハ、一日早いけどねー!」と言って、Nさん家族が着てくれた。
家族みんなで作ったというメッセージカードや、NYは寒いからと冬物の服を持ってきてくれたのだ。感謝感謝で、ありがとう以外のコトバが見つかりません。

Nさんの子供達と。一日早いけどハロウィンの衣装を着てきてくれた。カワイイー♡
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翌日31日は、仲良くしてくれたM美さんがクルマで迎えにきてくれた。M美さんが空港まで送ってくれることになっていたのだが、その前に、お世話になった知人が集まる024.gifハロウィンパーティに顔を出すことにした。パーティではみんなに挨拶をしてM美さんとクルマで空港に向かう。

夜11時のフライトにギリギリ間に合い、飛行機は4時間半のフライトを経て日の出前の6時にデトロイトに到着した。

デトロイトでの乗り換え時間は2時間45分ある。時間には余裕があるなー、なんて思っていただけど、甘かった。デトロイトの空港、大きいスね。ワタシの想像を遥かに超えた大きさでした☆ 042.gifあっちにいったりこっちにいったり、で迷っておりました。

空港内にある電車で搭乗ゲートに移動中。どこで降りればいいのよー?!
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デトロイトからNYまでのフライトはあっという間。1時間40分くらいで着いちゃった。今回到着した空港は、ニュージャージー州にあるニューアーク空港。

この日のニューヨークは雨057.gif空港を出ると雨が降り、冷たい風が眠気を吹っ飛ばしてくれた。
空港からタクシーでアパートに向かう。「運賃は82ドルです。それにプラスチップとround tollを払ってください。」と言われてとまどった。「toll・・・確か"鐘をつく”とか”リーンゴーンと鳴る”的な動詞だったと思うけど・・・。鐘をならしてお金はらうのかしら?」
b0038991_1440107.giftollこの場合、高速料金のことですね。

どんなお部屋が待ってるのかなー?ドキドキしながらアパートに向かう。
# by reina917 | 2014-11-03 06:12
シアトルに来て一ヶ月。もうそろそろ10月も終わりです。
10月を「アメリカ放浪記 第一章」舞台はシアトルとするならば、
11月は「アメリカ放浪記 第二章」のスタートです!

b0038991_14401040.gifハイ、来月から舞台はニューヨークに移ります!

ニューヨークのとある企業に応募した結果、残りの滞在期間中は、そちらの会社で働かせていただくことになったのです。
色々ないきさつがあったのですが、今となってはどうでもいいので、ココでは割愛。

そのハナシが決まったのも、ほんの数日前のこと☆
内定の連絡を朝もらい、そこからのワタシの行動は早かった。

実は来月LAで働く予定で会社とステイ先を決めていたのだけれど、すぐに電話でキャンセルの連絡。
LA行きの航空券の変更を航空会社に電話。(結局、変更はできなかった)
NYの住まい探し。
コレが超大変だった。4日後に入居が出来る部屋なんぞ、そんなカンタンに見つかるワケない。
知人&友人にあたり、掲示板を見ては片っ端からメールをおくり、地元の不動産屋さんに連絡、手当たり次第連絡をしまくった。

部屋を探しつつ、今度はNY行きのチケット探し。直前過ぎて値段が高い、高すぎる。。
色んなサイトで探しまくって、デトロイト乗り継ぎの安いチケットを購入した。
シアトルからNY到着まで乗り継ぎ含めてトータル8時間46分!国内を移動しているとは思えない。当然、到着日は出発の翌日だ。
恐るべしアメリカのダイナミズム。

そうこうして、部屋とチケットが確保できたのは、29日の夕方だった。出発は31日なので、ギリギリもいい加減にしろ、と自分にいいたい。
だけど人間やればできる!一人で全部キャンセルから手配完了やるなんてグッジョブ!と自分に言ってあげたい。

b0038991_1440107.gif今日は荷物のパッキング。明日の出発に備えてもう寝ようー。。
# by reina917 | 2014-10-30 23:07

*Uberの実力やいかに?!*

最近、移動の手間にストレスを感じてしまった私はある決断に至った。

「時間はお金に換えられない。けれど、時間をお金で買える!」

つまりバスより早く・便利な移動手段にお金をかけることにしたのだ。

日本だったら、ここでタクシーを拾うトコロだろうけれど、この車社会の街ではタクシーのニーズがないのか、タクシーを街で見かけるコトはない。

ここで登場したのが「Uber」

日本で使った事がなかったけど、つまりアプリを使って配車をリクエストできるサービス。
「お迎えまで何分」「ピックアップ場所から目的地までいくら」といった情報が事前にわかるし、ドライバーには直接お金を渡す必要がないし、チップも不要。タクシーよりも割安(らしい)。

いいことずくめのようだけど、タクシーとは違って個人の人が車を出してくれるから、どうなんだろう。大丈夫だろうか。

とりあえずモノは試しに、使ってみるコトにした。現在地(拾ってもらいたい場所)と、目的地を入力して配車をリクエストする。

「お迎えまで3分です」

はやーい!!

「運転手の写真と名前」「車の車種」「ナンバープレート」「☆の5段階評価」「電話・メッセージで連絡する」が表示される。

わかりやすーい!!

早速、今回の運転手に電話をしてみた。「あのー、Reinaです。今、DAISOの前です。ピンクのパーカー来てマス。」とカタコトの英語(←コレは問題だ)で伝えると、「はーい、すぐ着くよー!」というコトバとおり横を見たら、その車はやってきた。

ホントに3分で来た・・!!

クルマに乗り込むと、なんとなんと、それはピカピカの新車!しかもホンダ!!

「あら、このクルマ新車ですか?」と聞くと、先月買ったばかりだと教えてくれた。
運転手の男性は、人当たりも良く「キミは日本人なんだー。アメリカではトヨタが人気ダントツなんだけど、僕はホンダのクルマが好きでねえ。家族はみんなホンダに乗ってるよーハハハ。」と世間話も上手だった。
あっと言う間にお家まで送ってくれてたったの11ドル。タクシーより安くて安心(ボラれる心配もないし)だし、本当に快適だった。

Uberよ、ありがとー!
足に困ったら使わせてもらうよー!

こんなカンジで自分の近くで配車可能なクルマがあるか確認できるのだ。
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# by reina917 | 2014-10-29 13:03

*○○はツラいよ☆*

今日は久しぶりの晴天に恵まれ、外でランチをすることにした。
ワタシのアメリカでの食生活を心配してくれた親友のAちゃんが
「サブウェイ行きなよ!オーダーも簡単だし、野菜もいっぱい食べれるじゃん!」とアドバイスしてくれた。
そう言えば、一番近くのタリーズの隣はサブウェイだったのを思い出し、歩いて行くコトにした。

サブウェイに入りカウンター奥に表示されているメニューを眺める。
・・・字が小さくて読めない。 仕方なく知っているメニューを適当にオーダーしてみた。

店員さんは「OK」と言い、パンをガサッと取り出すと「チーズはどれにする?」「トッピングは?」「焼いてく?」とサクサク聞いて、サンドイッチを作り始める。パンの大きさはワタシの腕の長さ位ある。

あわわ・・・大きすぎるよ。これ全部ワタシの?!

サンドウィッチを作り終え「他には?飲み物はいる?コーラはどう?クッキーは?チョコチップクッキー美味しいわよ!」と更なるカロリー増を勧めてくる。「い・いや・・これだけで・・。」と断った。

この国は、小食を志している人間にはツラい国と言える。

でっかいサンドウィッチを受け取り、食べながら読書をして、2時間くらいで帰ることにした。

そうだ。お家に帰る前に明日の朝ゴハンを買っておくのを思い出し、帰りがけにセブンイレブンに向かった。
セブンの手前にある銀行(アメリカのメガバンク)の前を通りかかると、銀行の前に立っている警備員さんと目が合った。警備員さんは笑顔で手を振ってくれるので、笑顔を返す。
「フレンドリーな人もいるんだなーっw」
と思いセブンに入り、簡単な買い物を済ませると、また同じ銀行の前を通りかかった。
さっきの警備員さんは、ワタシに向かって何かを言っている。「さっき通り過ぎた時に落とし物でもしたかな・・?」
立ち止まって「?」と表情をするとワタシの方に走って寄ってきた。
「ビューティフル レディ! コレ、僕の電話番号!!」

はい?

「キミとってもキレイだね。僕ココで働いてるんだ!」 
「はあ。。(・・・見ればわかります。)」
「もうすぐ仕事上がるんだよ。これから食事いかない?」

ん・・・?

おおおおお!コレは、もしや?!ナンパですか?!

彼は自分の名前を言うと矢継ぎ早に「電話かメールちょうだいよ!お願い!」とか「キミ、本当にキレイだよ!なんてステキなんだー!」だとか「僕はこんなキレイな人と出かけられた超ハッピーだ!」
などと賞賛のコトバを投げつけてくる。ナンパとしては正しいアプローチと言える。

・・・今アナタ仕事中ですよね?!

と言うのも野暮だし、なんて言えば良いんだろう。
考えた末、

「あのー、ワタシもう家に帰るんです。急がないと暗くなるので。。」

ともっと野暮なコトバでその場を後にした。

ああ、もうあのセブンには行けないな・・。明後日のゴハンどこで買おう・・?歩きながらそんなコトを考えていた。

この国は、ナンパに慣れていない人間にはツラい国と言える。

大きすぎるサンドウィッチ。比較用にその辺にあったライターを並べてみました。
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# by reina917 | 2014-10-28 10:47