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by reina917
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<   2011年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

「Reinaちゃん、最近ブログ更新んしてないじゃない、どうしたのよ〜?」
とママから指摘されてしまったので、アップしておこうと思います。

えと、今月前半は、何かと忙しく近況を報告できずにいました。
忙しかったのは、本当なんですが、雑用ばかりです。
今月やったコトは、以下の通りです。

NYへ一人旅
よく考えればアメリカへの一人旅は今回が初めてでした!しかも年末年始によくチケット買えたよなーと、我ながら感心んします。一人旅なんて、なんでするの?とよく聞かれましたが、そのハナシは各々にしますので、会った時にでも。

インプラントの手術
手術を経験したことがほとんどなかったので、ドキドキでした。

通信制大学に願書出して合格通知
合格そのものよりも、卒業時の単位がけっこう認定されたので、ホッとしました。

まぁ、実績としては、、これくらい?
たいしたことないじゃん!と自分ツッコミ。

あ、遅れはしながら、今年の抱負を発表します!

今年のテーマは、「コンプレックスを全てスッキリ解消!」です。

各KPIはコチラ!!ジャジャーン!

体重をあと5キロ落とすぞー
英語の勉強を頑張るぞー
歯を治すぞー
仕事も気合いを入れ直して頑張るぞ!
ピアノとバイオリンも気合い入れ直すぞ!
大学の単位をさっさととるぞ!


と、まぁこんなカンジです。

ぜーーんぶ、自分のコトだけ!社会的な貢献も去ることながら、身近な方々への恩返しもせず。ホント気楽なものです。反省。。
でも、自分がちゃんとしてないのに、周りの人たちにしてあげられることなんてないからね。

そんなワケで、まだ1月中ですが、この中の2つ(歯の治療と大学)については、進行中であります。

ただ、毎年毎年、飽きずにダイエットが抱負に入っているあたり、後半のペースダウンが伺えるというものです。。

でもさあ、ほんっとうに、コンプレックス、どうにかしたいんだよねぇぇ。。
by reina917 | 2011-01-29 20:27

*Bye Bye NY!*

8:45ワタシはかなりあせっていた、空港に9:30に着くように家を出たはずなのに、この時間にまだニュージャージー州にいる。
ワタシのステイ先はニュージャージー州にあり、一旦マンハッタンに入り、高速で空港へ向かう予定だった。
それなのに!

さっきから渋滞で全く先に進まない。バスに乗ったのは8時。通常だったら、マンハッタンまでは20分でいけるのに。
b0038991_14401027.gif一体どうなってるのよーーーー!!!

ルートを地図で示すとこんなカンジです。
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「C」のRutherfordから、「B」のポイントまではバス。ここからタクシーで「A」の空港まで。大体1時間半くらいかかると予想。

つまり予定の時間を大幅に過ぎているにも関わらず、私はまだルートの3分の1も過ぎていなかった。フライトは11:30。まだ時間はあるけど、この渋滞がいつまで続くかによっては、飛行機に乗れない。。むむむ・・時計とにらめっこしつつ、ジリジリ進むバスにイラつきつつ..
9:30。ようやくマンハッタンにバスが着いたのだった。

急いで8thアベニューに出てタクシーをつかまえる。タクシーに乗り込むと運転手のお兄ちゃんに
「JFK Airportまで行きたいの!急いでるの!何分かかる?いくらかかる?」とまくしたてた。朝から騒がしい客を乗せてしまった運転手のお兄ちゃんは、嫌そうな顔一つせずキチンと答えてくれた。
「状況にもよるけどね、何にもなければ50分で着くよ。料金は50ドル25セント、キッカリ」まったく良い運転手さんにあたったものである。

このまま行けば、空港への到着は10時を過ぎてしまうけど、まぁいいか。Boarding Timeに間に合いさえすれば。

10:00。運転手のお兄ちゃんの協力もあり、10時キッカリに空港についた。チェックインカウンターは長蛇の列だ。イヤだ、あんな列にならびたくない・・・ワタシは空港内をきょろきょろ見渡し、自動チェックイン機を見つけて駆け寄った。

ラッキー!誰も使ってない!!パスポートを取り出し、機械に通す。座席は日本を出る前にすでに取っていたので、今さら選ぶ必要もない。早く、チケットを出してくれさえすればいいのよ~~!「ビジネスクラスに**ドルで変更できます、アップグレードしますか?」という案内が表示され、ココロが揺れたがガマンした。帰るだけだし、日本につく時間が早いので、カラダも休めることが出来るしね。

さっさとチェックインをして荷物を預ける。さっき見かけたチェックインカウンターは相変わらず長蛇の列だった。自動でチェックインした方が早いのにな??

出国手続きもスグに終わり、カフェテリアを探す。昨日あんなに食べたのに、お腹がペコペコだった。イタリアン系のお店で、パスタと、野菜をたのんだら、どんぶり一杯位ずつ出されてビックリした。当然食べきれない。少しでいいのに、量り売りとかしてくれればいいのにな。
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搭乗する前に、売店でガムと雑誌を適当に買っておいた。
ワタシのバッグの中にはいつも本が三冊入っているのだけど、今回持ってきた本は読み終わってしまっていた。英語の雑誌だったら、読むのに時間もかかるだろうし、ヒマつぶしにいいかな、と思ったから。

席に着くと、雑誌を広げ読み始めた。買った雑誌はCOSMOPOLITANだった。どうやら今回の特集は、カレシとの関係を良くするエトセトラ、らしい。う~ん、なんか書いてあることが子供っぽいな。「下手なフランス語を話すと男子ウケ高し!」とか「キスからベッドまでの黄金ルール!」とか、コレってティーン向け?っていう感じだ。アメリカ発の雑誌であっても、ワタシが学ぶことはなさそうね、フフン。と、やや上から目線でいたら、そのうち眠気がやってきて、そのまま眠ってしまっていた。

ヒザの上に「How to Make Him Better in Bed!」(エッチでカレをもっと満足させちゃう方法!)というページをひらっきっぱなしにしていた。
b0038991_14401064.gif目が覚めて超はずかしかったのはいうまでも無く。。あぁーん、上から目線でスミマセンでした~!

ちょっと寝ては雑誌を読んだり、CAさんとおしゃべりしたり、本を読んだり、を繰り返し、14時間のフライトは意外と大した苦痛もなく終わった。

あっという間に終わったニューヨーク一人旅。何にも買ってないから物質的なお土産は無いけど、色んな思い出が自分の中に残っています。楽しかったな。また行きたいな。Bye Bye NY,See you soon!
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by reina917 | 2011-01-09 10:50
BergdorfGoodmanで、いらぬ緊張をしてしまったせいか、13時前にはお腹がペコペコになってしまった。S澤氏は14時頃に落ち合う予定だからまだ時間があるなー、と思い、一人スタバへ。コーヒー飲んでしまうとお腹減らないし、いいのかコレで。
お茶をして一人、旅行の思い出を日記に書き留めていたり、今まで行った場所を地図で確認しては、思い出に浸っていた。

そうこうするうちに、S澤氏がWorld Travelerの友人2人を連れてやってきた。ランチはオーダービュッフェタイプのタコス屋さんに行くことにした。ハンバーガーよりも、タコスの気分だったので。
S澤氏含めた彼ら3人はそれぞれが世界中を旅して回っていて、たまたまニューヨークで再開したのだという。世界各地を回っていて、トラブルとかはなかったの?と聞いてみたところ、このような答えが。

「ATMでお金をおろしたら、キャッシュカードが戻ってきませんでした。(涙)」
「全財産、パスポートも盗まれました。。」
「アメリカ入国でトラぶって4時間も足止めされました。ココロが折れそうでした。」

と、まぁ、それぞれトラブルと直面し、自分のチカラで、時には人のチカラを借りて乗り越えてきたと言う。トラブルの反対に美容師の子は現地で髪を切ってお金を稼いだり、友達を作っては一泊お世話になったり、と自分の能力を使って、それぞれの旅を楽しんでいた。そんな彼らをみてると、たくましいなーと思う。ワタシはWorld Travelerになる気は無いけど、旅行先でのトラブルを自分で解決できるくらいの度胸がほしいな、って思った。

ランチを終えて、彼らと別れるとワタシはステイ先の家に急いで戻った。ディナーの約束をしているAL氏が5時にステイ先の家までクルマ迎えに来てくれるからだ。
5時ちょっと前に家に着くと、急いで洋服を着替える。かくしてAL氏は5時ピッタリに迎えにきた。

ALは、大学院生の頃から、10年ニュージャージーで暮らしていて、仕事もこっちでしている。カジノが大好きでベガスには年に10回以上は行くと言う。(ベガス以外のカジノも行くらしい)そして、近いうちにベガスに家を買うと言っていた。モチロン、カジノのために。カジノ以外でもギャンブルが大好きらしく、日本に来たときは当然パチンコをやったそうだ。
マージャンも大好きで家には雀卓もあると誇らしげに言っていた。ワタシはギャンブルが苦手でむしろそういう男性とはつきあいたくないのだけど、こんなにギャンブルを愛している人に一体何が言えるというのか。

どこに食べに行くの?と聞くと、「NYで日本食は食べた?」と聞かれた。「No!Noよ。外国で食べる日本食ほど美味しくない料理はないからね。」と言うと彼は、「美味しいお寿司屋さんがあるんだけど、嫌なら他のところにしようか・・。」と残念そうに言った。
「あぁぁぁ、ごめんなさい。ALがオススメするお店だったら、きっと美味しいと思うわ。そこにしましょう!行きたいな!」と急いで打ち消した。申し訳ない。本当に申し訳ない。

着いたお店は、「SUSHI!」とシンプルな看板を掲げた、寿司屋さんだった。言っておくけど、ワタシは言い
「ワタシは日本人だし、お魚が捕れる土地で小さい頃から美味しいお寿司を食べて育ってるから、結構味にはうるさいのよ。フフフ。」と宣言しておいた。だいたい、内陸のこの地(ニュージャージー)で鮮魚のレベルはどんなものというのか。ある意味たのしみである。

店内に入ると白人のお客でにぎわっていた。人が結構いるね。と言うと「ヘルシーなお寿司は人気あるんだよ。」とALは言った。
が、お客のどのテーブルにも、てんこ盛りのお寿司が並んでいる。どこがヘルシーだと言うのだ。。

違うよ!みんな勘違いしないで!お寿司は食べ過ぎると炭水化物の取りすぎで太るのよ!!!

とココロの中で叫んだ。

席に着くとメニューを渡され、「どれでもスキなのをオーダーして良いよ!わからないメニューはとりあえずオーダーしちゃいなよ!」と、まぁ太っ腹である。ワタシがいくつかオーダーすると、彼はそれ以外に、アレもコレも、と追加している。
他の席の客と同じように、このテーブルの「寿司てんこ盛り」になる予感がビシビシしてきた。
せっかく、ドーナツやらベーグルやらチキンやらを頑張ってきたのに、最終日にして・・・。

ワタシはサラダとお寿司をオーダーしたんだけど、どうやら追加でてんぷらや、焼き物もオーダーされていた。
そしてお味噌汁が運ばれてきた。(お吸い物はなかった)
おわんの中を見てギョッとした。マッシュルームがびっしりとおわん一杯に入っている・・・!
コレは、、、なめこ汁のつもりなのかな・・??ALは気にせずお味噌汁を飲んでいる。ワタシも黙って食べ始めた。てんぷらは美味しいけど、やっぱりここアメリカで食べるコレは「フライ」だ。そしてお味噌汁は「スープ」だし、しょうゆは「ソース」だ。日本人のワタシからすれば「似ているけど、やっぱり別物」なんだよね。

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お寿司が運ばれ、お皿を見たワタシはギョっとした。

量多いっっ

しかも、この巻物一体なに?!え?カルフォルニアロール?!多すぎない・・?
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量におののきつつも、無言で小皿にしょうゆを入れた。そのとき隣の席のカップルが、こちらをチラチラ見ていることに気づいた。

「Oh、このお皿にソースを入れるみたいよ!」と言っている。彼らの小皿にはガリがてんこ盛りに乗っていて、お寿司皿にはあるお寿司は、上から直接しょうゆをかけているので、しょうゆがかかりっぱなしになりお寿司のシャリがぼろぼろになっていた。そりゃそうなるわ。

わくわくしながらお寿司を食べると、それは・・・外国のお寿司であった。まずネタの切り方がビミョウに薄い、細い。シャリが多い。わさびの香りがしない。。ネタの新鮮さについては想定の範囲内。
総合すると、コンビニで買うお寿司と同じレベルと言ったところかな。日本のコンビニのお寿司も最近クオリティがあがってきているよね、そのレベルかな。頑張ってる、だけど合格点にはもう少し!!といったトコロ。

ALにはすっかりご馳走になってしまい、恐縮しつつその日は家に送ってもらった。
アメリカ最後の食事はお寿司で締めるとは思っていなかったので、旅ってわからないものだな。

部屋に戻り急いで帰国の準備をしなくっちゃ。
明日は朝の7時には家を出なくてはいけないのだ。
by reina917 | 2011-01-09 02:49
ニューヨーク最終日は、現地で再開したS澤氏とランチ、カウントダウンで知り合った台湾人から紹介してもらった友人(ニュージャージー在住)AL氏とディナーの約束をしていた。

■BergdorfGoodman
ランチまでには時間があるので、お土産を買おうと、BergdorfGoodman(バーグドルフグッドマン)に入る。ここは超!高級衣料のお店で、敷居が高そうなんだけどあえてチャレンジ。
こういう一流のお店で自分がどう扱われるのかを知りたかったの。店員さんに全然相手にされない、とか、店員さんからどのような接客を受けるのかによって、自分が客観的に観れると思うんだよね。
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ちゃんとした格好で、きちんとお化粧して、シャンと背筋を伸ばして、お店に入りました。(いつもやっているつもりですが)
店内は、めまいがするくらいのきらびやかさ。入ったフロアは宝飾品や、パーティバッグ、ストールやベルトなどの高級小物。
ありとあらゆる高級品のオンパレード!!!ひゃーっどれもこれも一体いくらするんだろう?手にとるのがコワイ。しかもこんなゴージャスなもの、ワタシには正直必要ない。。
お洋服があるフロアに行ってみたけど、ここでも、内心ひゃーっとなってしまった。ハリウッドセレブが、さらっと着るとキマルようなシンプルなドレス、毛皮ばっかり!!しかもどれもハデだし、エロいし、高い。一体こんなの買ってワタシどこに着ていくというのだ。
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しかたないので、別のフロアにいって帽子やマフラーを見てみることにした。
商品の陳列方法が、日本でよく行くデパートみたいに「さぁさぁ、スキな服をどんどん見てね!」という雰囲気ではない。
どのアイテムも、一つ一つ丁寧にディスプレイされていて「勝手にさわんじゃねーぞ」というオーラが出ている。
商品を眺めていると後ろから「お嬢様、何をお探しですか?帽子ですか?」と執事風の初老店員が声をかけてきた。
「えぇ、そうなんです。こちらの帽子見てもよろしいですか?」と聞くと、もちろんどうぞ。と言って執事風初老店員が取ってくれた。
「こちらの帽子はカシミアで出来ています。手触りがいいでしょう。カラーはキャメルとネイビーをご用意しております。」
話し方も物腰も丁寧だ。
「そうですね。素晴らしいですね。カシミヤの帽子なんて初めてみましたわ。」
「えぇ、カシミア素材の帽子は、こちらの店舗でも珍しい商品なんですよ。それよりも、」と言って執事風初老店員は、そばにあった別の帽子を手に取りワタシの前に持ってきた。
「こちらは、牛革で作った帽子です。特殊な加工を施しておりまして、やわらかい手触りですが型崩れしずらいんですよ。」
「まあ、本当にステキですね。」
「そうでしょう、ワタクシとしては、牛革をオススメしますが、お嬢様はどちらがよろしいですか?」
「そうですね、ワタシはキャメルが気に入ったんだけど・・これサイズが大きいみたい。小さいサイズは、ありますか?」」と聞いてみた。
「探してみますね。少々お待ちください。さぁ、そちらにどうぞかけてお待ちください。」と言って、ワタシをソファに促した。
この勢いでは、お茶の一杯でも出てきそうだ。

執事風初老店員がお店の奥に探しに行っている間、ワタシはソファに座り周囲を眺めていた。どのお客も、年齢的にはワタシよりずっと上に見えるし、大人っぽくみえる。このデパートで余裕でお買い物をしている姿がなんともうらやましい。

あ、そう言えば、このカシミヤの帽子、一体いくらするんだろう?執事風初老店員の前では値段を気にせず話していたので、ソファに一人座ってようやく値段のことが気になった。カシミヤだけど帽子だし、せいぜい200ドルくらいだろう、と思って値札を見る。

795ドル!!!!!

えっ79.5ドルではなくて、795ドル????つまり、7万5千円くらい???!!!!ひゃーっどうしよう!!
執事風初老店員オススメのレザーの帽子もついでに値段を見てみる。ちょっと手元が震えた。

1200ドル!!!!!!!

マージーでーすーかー?!
ど・ど・ど・どうしよう?!「やっぱりいりません」と言う雰囲気ではないような・・。
しばらくすると執事風初老店員が戻ってきた。

「申し訳ございません、確認したのですが、それより小さいサイズは売り切れてまして・・。牛革であればご用意があるのですが。。本当に申し訳ございません、お嬢様。」
と言われて、心底ホッとしたのだか、そんな様子を顔には出さず、
「まぁ、それは・・・残念です。とても気に入ったのに。あなたのせいではありませんから、気にしないでください。他も少し見て回りますね、どうもありがとう。」
と言って、気持ちそそくさとソファから立ち上がり、その場を離れた。

「執事風」な店員と「お嬢様風」な客、彼は執事にはなれるけど、ワタシはやっぱりニセモノ感がぬぐえない。
しょせん「お嬢様風」はこんなもんか。。
by reina917 | 2011-01-09 02:40
食事はだいたいが、誰かと一緒だったので、俗に言う「ひとりゴハン」って言うのはあまりなかったのですが、「ひとりCAFE」は結構やりました。なぜかと言うと、外を歩いていると寒すぎて思考が停止してしまうことが度々あり、そういう時にCAFEに入って充電。とか、この後の移動プランをちょっと考えるために。とか。
スタバや街角のCAFE、スーパーの一角にあるCAFE、などなど、一日2回は入ったんじゃないかな。コーヒー飲み過ぎだ。

ニューヨークに来てから突然ですが、食の好みが変わり自分でもビックリしました。

「バーガーにポテトフライをラージサイズのコーラでガッツリ食べたい!」
「ドーナツ!ドーナツとコーヒーが食べたいぃぃ!」
「チョコバー・・あの雑な味がするチョコバーが食べたい~。」
「あーん、焼きたてのチキンが食べたいよー!!」
「クリームチーズがたっくさんのったベーグル食べたいなぁぁ。」


等など。
とにかくニューヨークの街角で食べれるありとあらゆるジャンク、ファストフードを渇望していました。
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でも、↑にあげた食べ物は、結局食べませんでした。お腹と時間に空きがなかったのもあるけど、一つでも食べれば、全部を満たそうとする自分が怖くて。。バーガーにドーナツ、チョコバーにチキン、全部食べたら、帰国した時の自分が怖い。
そんなわけで、食べたい気持ちをそのままニューヨークに置いてまた次回にチャレンジしようと思いましす。

「ひとりゴハン」のためにレストランを探したのですが、もう、星の数ほどあってどこがいいのかサッパリわかりませんでした。

サービスをしてもらうレストランもいいのですが、気に入って入ったのは、カフェのオーダービュッフェタイプ。いろんなお料理を自分で選んで、お店の人に器に入れてもらうタイプ。ガラスケースには、サンドウィッチ、パスタ、肉料理、野菜料理、最後にドリンクをオーダー。このタイプが気楽で手早くていいな、と思いました。
特にサラダは、スキな葉っぱ類(レタス、ほうれん草、水菜みたいなやつ、etc)が入ったボールを自分で選び、後は、入れて欲しいトッピングをチョイス、というカンジ。ちなみにこのスタイル、日本人の友達は「ハードルが高い!!」と言っていました。どこからオーダーをすれば良いのか、どうやって欲しいものを入れてもらったらいいのか、食材がなんなのか、どうすると追加料金がかかるのか、とか、最初はわからないことだらけですからね。
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ワタシは「ひとりゴハン」に、このスタイルのお店に入ってみました。レタスのボールを選んで、大好きなツナをまずチョイス。でも発音が悪いのか、声が小さかったのか、なかなか通じず、「ツナ!No,それじゃない!ツナ!!あーんTuna!ツナだってばぁぁぁ~!!(日本語)」とツナコールをしてしまいました。ツナはサラダで外せないので、必死。
それ以外にも、アボガド、マッシュルームやら、えびやら、卵や、チキン、ハム、ケッパー、その他なんだかよく分からん食材がいっぱいあるので、適当にチョイスして混ぜてもらうと出来上がり。自分で作るより手軽で、野菜が沢山とれるし、トッピングを変えれば毎日だって食べれるなぁと思いました。

こういうタイプ(ビュッフェでチョイス)は、イタリアンのお店だったり、タコスのお店だったり、といたるところにあって、全部入りたいくらいでしたが、お腹と時間に空きがなくてできませんでした。あーーん。。

次はイタリアンで挑戦しようと思います。(メニューのオーダーむずかしそー。)
by reina917 | 2011-01-07 00:16
一人旅のくせに、ノープランだったくせに、なんだかんだいって誰かしらと一緒に遊んでいた1週間でした。
オール一日フリーだったのは、1月3日だけ!!そうなんです。ほっとんど、どこかの誰かにお世話になっていたワケです。

しかも、みなさん食事も電車代もおごってくれたり、クルマで送り迎えしてくれるという気前の良さ。
皆さんどうもありがとうございました。

ご馳走してもらうたびにワタシは恐縮してしまって、「何かお礼をしたいんだけどな。」と言うと、誰もがみんな「日本に行った時に同じことをしてくれれば良いよ!」と言って、一切ワタシからお金を受け取らなかった。
必ず同じようにしてあげよう、と心に誓っています。

さて。一人観光ですが、実はワタシ、あんまし観光地も買い物も興味がなかったりします。何しに行ってるんだよ!ってツッコミがあるのは十分理解していますが、ワタシにとって今回の旅行は、5thでお買い物したり、観光地めぐりをするより

「この土地で生活できるか?」を知るために行ったようなカンジです。もちろん、旅行中に知り合った彼らに観光地に連れて行ってもらえたことで、旅行の基本をおさえておけたので大感謝。基本をおさえておきつつ、「この土地で生活できるか?」を観てきました。

生活に必要なポイント。ワタシにとってはCAFE、Bookstore、Restaurant、Office。
Restaurant、Office、については、また別の機会に話すとして。
CAFE!CAFEはほんとーーーに大事!朝や帰宅時の軽食や、本を長時間読んだり、会社や家から離れた完全なプライベート、「一人時間」を作れる大切な場所。

いごごちの良いCAFEはあるのかな。と思いながら、観光中も街を見ていました。

結果ですが、大当たり!!「ニューヨークにはCAFEが星の数ほどある」と聞いていましたが、確かにあるわ、あるわ。しかもかなり早朝から開いています。ためしにいくつか入ってみましたが、特にお気に入りのポイントは8thアベニューをアッパーウェストサイド方面にあがり72thストリートの方まで良くと、落ち着いた街並みになじんだCAFEがちらほら。時間とお腹の都合上、全部入れなくって残念。

Bookstore。正直そんなにみつかりませんでしたが、あることはあります。しかも結構大きい。

気にいたのは5thアベニューにあるスタバと併設された本屋さん。ステイショナリーも扱っていて、買った本をスグにスタバで読めるっていうのは、ワタシが最も好むスタイル。こういう本屋さんが他にもあるといいんだけどな。あるのかな?

あと、41thストリート沿いにKINOKUNIYAとBrayantPark、国立図書館、がならんでいるので、本を公園で読もうかなーっていう時は、このエリアが狙い目!(でも冬はムリ)

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国立図書館の写真、のハズ。。

それから、嬉しいことにBOOK-OFFがありました。後は大学の図書館もあるし、いざとなったらAMAZONあるし、本の心配はなさそう。
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♪本を売るなら~ブックオフ♪日本のCD、書籍もたっくさんありました。

余談ですが、BEST BUYがあっちこっちにあるので、電化製品も困らなそうだし、お化粧品が必要なときは、SEPHORA、BergdorfGoodman(バーグドルフグッドマン)。美術館も公園もミュージカルだってある。十分すぎる程にあらゆるものが豊富なニューヨーク。

「この土地で生活できるか?」と言えば、モチロン答えは決まってます!
by reina917 | 2011-01-06 23:37
「おのぼりさん」
田舎から都会に見物・観光旅行に来た人のことで、江戸時代から使われている。特に都会にきて圧倒されている人、キョロキョロしている人を指して使う。

まさにワタシのこと!もしかしてこの辞書、ワタシを見て書いたんじゃないかしら?!
とまぁ、ネタはこれくらいにして、観光記録をしておきます。

■ワールドトレードセンター跡地

2001年の911テロで倒壊した世界貿易センター(WTC)跡地で進む再建作業がすすんでいるそうです。まだ建設中でしかも、天気が悪かったため、よく見えませんでした。ちょっと残念でしたが、出来上がった「メモリアル」を今度は見に来たいと思います。
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WTC。ちょっとくらいですね。

■ピア17パビリオン
ブルックリン橋がとても綺麗に見えます!向こうにマンハッタンブリッジ。
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■グッケンハイム美術館

外観も内装共にビジュアルが特徴的な美術館です。外観をスクリーンにして、こんなイケてることをしたり。すごくクリエイティビティな美術館でした!
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外観も内観もかなりセンスがいいです。

■イーストビレッジ

中国、日本、韓国のお店が沢山あります。正直なところ中華料理と台湾料理の違いがわかりませんでしたが。。台湾料理のお店に入りました。調味料の味が慣れているせいなのかな、アジア料理ってハズレがない気がする。美味しかったです。

日本食屋さんは、お寿司以外で「焼き鳥」「蕎麦」「居酒屋」「たこ焼き」などの看板がでてました。当然ながら、やや割高です。でもでも、異国で日本語を目にするとなんとも安心感を感じますよね^^。

台湾人の友達は、お蕎麦のことを「油を使わないラーメン」と英語で言うので、最初何を言っているのかわかりませんでしたが、おそばのことでした。ナルホド。
日本食料品雑貨のお店も行ってきました。ビールが安い!そしてポン酢らしき「ポンス」・・・これって??
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ポン酢じゃなくて「ポンス」

■エンパイヤステートビル

NYの中で最も高いビル。観光の方法は東京タワーとほぼ一緒。エレベーターのチケットを買い、ついた階でスキに景色を見る。追加料金を払うと、さらに高い階へのエレベーターを使える。東京タワーと違うのは、外に出られるって事くらいかな。

あと、エレベーターの順番待ちの最中にキングコング(中に人アリ)と写真が撮れます。そしてビル内のスタッフはとってもフレンドリー。セキュリティチェックスタッフには、出身地を聞かれて答えたら、「いらっしゃいませー」と言ってくれました。

夜に見る最高峰からの夜景は素晴らしいのヒトコト!地上がキラキラ光っていて、夢を見ているような錯覚を覚えました。

エンパイヤステートビルから。
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一人21ドルですが、コレが高いと思うか、安いと思うか、妥当だと思うのかはアナタ次第です。

エンパイヤステートビルから。その2
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■5thアベニュー
言わずと知れた、ショッピングストリート。ハイファッションブランドも勢ぞろい、もちろんH&MもZARAもございます。さぁさぁ欲しいお店にGOGO!!なのですがでかけた日は、極寒DAY。しかも風も強い日だったので、通りを歩くだけで精一杯。「どこのお店いこうかしらー?」なんて悠長なことを言ってられず、さっさと目的地に行って建物の中に入らなくっちゃ!ってカンジでした。

アバクロに行きたかったんだけど、入るのまでの列がすごすぎてやめました。みんな・・・ただのアバクロだよ?なぜ、こんな寒いのに並んでまで入りたいの??と不思議に思い、写真をパチリ。

アメリカに来たんだから、やっぱりここはCOACH。超カワイイバッグを発見したんだけど、1200ドル。円高だとは言え、悩む。

明日もう一回見に行ってから考えよう。。
by reina917 | 2011-01-03 23:40

*Count Down at Times Square!*


「僕たちはお昼の12時頃に集合して、タイムズスクエアでカウントダウンするんですよ。よろしかったら是非ご一緒に!」と、元同僚のS澤氏から、連絡があったのが30日の夜だった。

確かに、年越しについてはノープランだった。ニューヨークに知り合いはいません、と言っていたので、ホストファミリーも気を使ってくれて「ご近所さんとお食事会するから、Reinaも来る?」と言ってくれていた。ホストファミリーと食事はいいけど、ご近所さんは見知らぬ日本人がゲストでまじっていたらそれは、迷惑だろう、と思って返事を保留にしていたので、S澤氏からのお誘いをもらえて正直嬉しい。

S澤氏いわく、メンバーは S澤氏が旅の途中で知り合いになった人たち、またその知り合い、だったりするそうで、全員が全員知り合い、と言うわけではないそうな。知り合いの知り合いが集まって、総勢20人でタイムズスクエアでカウントダウンするというので、ワタシも混ぜていただくことになった。

でも、集合が12時って・・!!!12時間前からスタンばるって本気?!

S 澤氏いわく、夕方の15時くらいから、タイムズスクエアへの入場は制限されてしまうので、早目に行って、セキュリティチェックを受けなければいけないそうな。そして、セキュリティチェックを受け中に入ったら外に出ることは出来ないらしい。(出てもいいけど、入れなくなる)タイムズスクエア周辺のショップは午後の早い時間にクローズするので、食事もとれず、もちろんトイレにも行けない。なので、飲食類は必要だったら自分で用意しておけ、と言うことだそうだ。そしてお手洗いについては・・・自己責任で。ご一緒する20名は、全員オムツ着用!とウソか本気かわからないことを言っていた。オムツはないでしょ。。

31日当日。信じられないことに、ワタシは朝と言うか、深夜の2時に目が覚めてしまった。ありえないくらいの朝方人間になっちゃったわ・・と、戸惑いつつも、ベッドの中で本を読んだり、ゴロゴロしては、朝を迎えた。
出かける仕度をして、9時には外出。

マンハッタンに着いたのは10時前。集合時間までだいぶ時間があるので、42丁目通りからスタバを探すことにした。

ニューヨークのスタバは不思議!だって用が無いときはいたるところにあるのに、探している時には全然見つからない。しかも、どのスタバも、人がたっくっさん並んでるのに、席が少なすぎる。

街をぶらつき12時過ぎにカウントダウンのメンバーと合流した。本当に20人くらいいる。しかもみんなオムツをしていると言う。「オムツしておきなよー!」と勧められたけど断った。どうしても、という時には帰ろうと思っていたからだ。

午後のタイムズスクエアは、どんどん人がやってきては、おしくらまんじゅう状態になっていく。自分の意思とは関係なく、人の流れに飲まれていくのがなんだかコワイ。自分たちの場所を確保すると、みんなは、それぞれ仲の良い人とおしゃべりしたり、トランプをしはじめた。ワタシは一人旅なので、特に友達もいないし、一人でボケーとしては、そばにいるカウントダウンのメンバーに話しかけたりしていた。この状態であと10時間、はたして耐えられるのか、自分。。

ワタシたちグループのそばには中国人のグループが折りたたみのイスを出して輪になり新聞を読んだり、トランプを始めている。そう、めいめいで時間つぶしの準備をしておく必要があったのだ。(ピザを頼んでる人たちも結構いました)何も準備していない自分のバカ、と思いつつも、もう遅い。

周りには国際色豊かに、色んな人がいる。周りの外国人(ワタシも外国人だけど)たちは、知らないグループにも話を振ったり、しておしゃべりで時間をつぶそうとしている。身内で固まっている我々のグループの姿を客観的に見ると、とても異色だ。周りとあまりかかわりを持たないようにしているのが、逆に不自然に見えるけど、これって気のせい?

立ちっぱなしですでに3時間が経とうとしていた。寒いし、もう帰っちゃおうかな、と弱気になった自分をどうにかしようと思いそばにいた中国人に適当ハナシかけてみることにした。相手が英語を話せるなら、少しは時間つぶしになるんじゃないかな、と思ったからだ。

ハナシかけてみたら、彼らは台湾人だった。それは失礼しました。。台湾からやってきた男女6人は、それはそれはいい人たちだった。寒そうにしているワタシに手袋を貸してくれ、ホッカイロ(日本製)をくれ、一緒に写真をたくさん撮ってくれ、おしゃべりの相手もしてくれた。女の子はキュートだし、男の子は若いのにジェントルマンだ。「英語は勉強中なの!」と言いながらも、つたない英語をガンガン話してくる姿は見ていてすがすがしい。いいなー、こういう子っって一緒にいると明るくなるよ!

彼らのおかげで、長い長い残り9時間は楽しく過ごすことができた。

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<青い帽子と風船の集団。>

一時間ごとにあるなぜかBack Street BoysとなぜかNew Kids on the Blockのステージを観ては(というか観るしかない)あと「6時間だねー」「あと5時間だよ!」と言い合い、ついにカウントダウンの時間がやってくる。
周りはものスゴイ盛り上がりだ。

長細い風船を手に、「2011」の文字をかたどったサングラスをかけ、スポンサーのNIVEAが配ってくれた、おっきなシルクハットの帽子と「PRERARE Kiss And Be Kissed(キスのご準備を!)」と書かれたリップクリームを首からぶら下げ、通常じゃ変質者と変わらない格好をみんながしているけど、カウントダウンの準備は万端だ。
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1 分前からみんながカウントダウンをしていたけど、もう叫んでるのかなんなのか、わからないくらいの絶叫だ。そりゃそうだよ。10時間以上も、飲まず食わずでトイレも行けず、を耐え忍んでいるからね。「やっと解放される!!!!」という気持ちが会場にあふれている。ワタシたちがしていることも、格好も何もかもがCrazyとしか言いようがない。

めでたくNew Yearを迎えると、そらから沢山の色紙が舞い落ちてきて、カラフルな雪が降ってきたようだった。みんなで「Happy New Year!」と言って、長時間耐え忍んだお互いの健闘をたたえあった。(お祝いをしあっているわけではない)
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2010年は12時間たちっぱなしというハードさで終わり、タイムズスクエアで花火と共に始まった2011年。
たくさん良い思い出ができますように!

HappyNewYear!
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S澤氏のブログの写真がかなりイイカンジなので、見てみてください!

2011年の迎え方@ニューヨーク・タイムズスクエア
http://suzaworld.exblog.jp/15262719/
by reina917 | 2011-01-01 21:55