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by reina917
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*フランクフルトto成田*

フランクフルトについて、飛行機が止まり飛行機の出口が開くまで、荷物を持って通路に立って待っていると、前の座席に座っているおばあさんに「どこに行くの?ウィーンかしら?」と聞かれてた。小さい機内に東洋人はワタシだけなのか、機内の人たちが振り向いてワタシの返事を聞こうとしている。「いいえ違います。日本に帰るんです。」そういうと、おばあさんは、「あらそう、私ったら・・・。」と言って気まずそうだ。やっぱり、飛行機の中でも私が「ガイジン」だった。

マズはダーリンに電話をして無事に着いたことを知らせて電話を切った。夕方で、外はきれいだったけど写真は撮らなかった。今日は荷物が重かったのし疲れていから。飛行機を降りてターミナルを確認する。ターミナルに向かいながら、人々を観察していると一人、また一人、と東洋人の顔が増えていく。ターミナルについた時には、ワタシをジロジロ見る人はもういなくなっていた。
JALのカウンターでチェックインをする。「最前列に・・」と日本語で言うと、カウンターの女の人は「ソーリー、ミス、英語でお願いします。」と言う。ナショナルフラッグなんだから、日本語使えるスタッフをカウンターにおけよ、と思ったけど、気を取り直して、「ワタシの席、最前列にしてください。」そう言うと「すみません、最前列は埋まっています。」と言う。「では最後尾は?」「そちらも・・・ないですね。」「じゃぁ、窓側でお願い。」「すみません、今日は混んでて、満席です。」と言う。今日の便が混んでることはわかっていたけど、バイオリンを席において置けるのだろうか?しかも中側の席で。飛行機に乗る前から、疲れてしまいそうだ。「荷物の積み替え大丈夫ですよね?」「大丈夫です、今手続きしています。」そう言っていたので、荷物は日本で会うことができそうだ。

出国手続きをしてから今度は、免税還付手続きだ。実は出国時にイタリアでグッチのバックを買っていた。帰るときに手続きすれば、現金が戻ってくると言うので、窓口に向かった。窓口で税関でスタンプを押してもらい、今度は払い戻しの窓口に向かった。けど、見つからない。重いかばんを持ちながら空港を歩くのは疲れる、でも見つからない。一人でウロウロしてるのも疲れるので税関でスタンプを押してくれたところに戻って聞いてみた。「言われたとおりに行ったけど、見つからなかったの。もう一回説明してくれない?」そう言うと、窓口の女の子が地図を書いてくれた。スグ近くだった。現金が戻ってきたことに気を良くして、免税品の買い物でも。。と思ったけど、止めた。荷物がこれ以上増えたら本当に動けない。お土産のおやつもムリだ。とにかくどこかで冷たいものが飲みたかった。飛行機に乗る前から疲れてしまっていた。

搭乗時間が始まりゲートに向かう。荷物チェックを受けるときに、係のおじさんがワタシのバイオリンをみて、「これ、マシンガンか何か?」言うので、「そうです、よくわかりましたね。」と答えておいた。
飛行機では、真ん中の席だったけど、どちらも物静かな人で助かった。これから12時間のフライトだから、よく寝ておかなくちゃ・・そう思いフランクフルトを後にした。

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by reina917 | 2009-02-15 21:48