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by reina917
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*Day 13th Last Fat Harry's*

今日は夜の8時に学校の前で待ち合わせをして、Fat Harry's でワタシとカトリーナのお別れパーティである。
と、言ってもカトリーナは、学校が終わりなだけで、来週1週間は彼氏とマルタで過ごすのだ。なので、帰るのはワタシだけ。。

今日のメンバーは、キム、カトリーナ、ホロー、マイケル、カロリーナ、カロリーナの彼氏、今週入学したモニカ、である。
わかっていたけど、楽しく、そしてすごく寂しくなった。みんな楽しそうにしているのに、イマイチのりきれない。
最初の一杯はみんなにごちそうしたが、(そういうルールがある)なぜかその後もみんながお酒をご馳走してくれた。「もう一杯だけ、もう一杯だけ」といって、だ何杯も酒を持ってこられて、飲む羽目になった。あの、ホローでさえ「Reina、最後の一杯だよー」と言ってご馳走してくれた。
みんは明日休みだけど、ワタシは絶対寝坊できない。ホストマザーが仕事に出かける7時より前に起きて、最後の挨拶をしたかったのだ。12時になったので「ワタシ、もう行くね。みんなはまだ楽しんでね」と言って、一人ひとりに挨拶をしよう横に座ってるカロリーナの方を振り向いた。

スペイン仕込みの陽気な彼女がいつもと違って真剣な表情でワタシを見つめている。「カロリーナ、今まで・・・」ありがとうを言う前に涙が出そうになった。「ヤダ、ワタシ泣きそう。」と言った瞬間、涙が止まらなかった。「泣かないで、今日が最後じゃない、また会えるよ。」カロリーナはワタシを抱きしめてくれた。「そうだよね、だから、さよならは言わないよ。また会えるから。」そう泣きながら伝えた。「Reina、アナタは本当にステキな女性よ。美しくて、強い。これからもアナタは・・」そのあと彼女がなんと言ってくれたのか、聞こえなった。
みんな一人一人にハグをしたけど、みんな「See you,Reina」と言ってくれた。
ハグするたび、みんなに、「ありがとう」と言った。それ以上の言葉がみつからないし、涙で言えない。

ワタシは人との別れに慣れていない、心底そう思った。こんなに別れるのが辛いとは自分でも思ってみてもいなかった。

家までは、マイケルとモニカが送ってくれた。二人と家の前で別れる時もまた泣いてしまったので、家に入った時にホストマザーを驚かしてしまった。

「みんなと・・アナタと別れるのが辛いわ。」そう言うと、ホストマザーもあらあら、、と言って抱きしめてくれた。化粧も落とさずに、ベッドに入ったけど、寂しさでベッドの中でも泣いてしまった。
泣きながら眠るなんて、いつ以来だろうか。
by reina917 | 2009-02-13 23:18