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by reina917
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*ローマ着きました♪*

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荷物が出てくるのを待ってるところです。どうかロストバゲージだけはしませんように・・・と祈っていたら、空港の係員の男の子が「ハーイ、ボーイフレンドいるの~?」と口笛を吹きながら近づいてきた。こういう軽口って挨拶みたいなものなのねー。「まあね。ボーイフレンドと荷物待ってるの。どっちが先にくるかしらね」と言ったら、ちょうどよく荷物がやってきた。

荷物を受け取り、ダーリンと実家に電話するが誰もでず。。
イタリア在住の会社の先輩であるNさんにも電話する。異国の地で知人と話しができるのって本当に安心するなぁ。

Nさんと電話で話していると、ガイドブックを片手にした日本人男性が、ワタシに話したげな様子で近くにやってきた。Nさんとの電話を終え「どうかされました?」と声をかけると、地下鉄の入り口を教えて欲しいという。
そんなん、こっちが聞きたいよ!!!(ココロの声)
「ワタシもローマ初めてなの・・・あ、でもあそこに’SUBWAY’って書いてあるから、あそこじゃない?」と標識を見つけて教えてあげた。
「いあやぁ、ボク、イタリア語全然なもんで~。ありがとうございました!」と言ってカレは去っていたが、’SUBWAY’は英語だ。大丈夫なのか?

人の心配をしている場合じゃない。ワタシもホテルを探さなくては行けないのだ。目的地は「Hilton Rome Airport」。ところが空港内を歩いてもヒルトンの「ヒ」の字も見つからない。
暇そうに見えた空港係員に聞くと、バスに乗れという。「えー?バス??」といぶかしげにしているワタシに、カレはバス乗り場を案内するよ、と言って外の乗り場へ連れて行ってくれたが、バスにはやっぱり「ヒ」の字もないじゃないか。
「ホテルは空港のすぐそばで、歩いて行けるって聞いてるよ。ホントにバスに乗る必要あるの?」と念を押すと
「大丈夫!さぁ、さぁさぁ!」とあおる。
大丈夫じゃないだろ、知らない土地でどこ行きかもわからんバスに乗れるか!
「バスは乗らない。ホテルに電話して、行き方を確認するから。」と断った。それでも、大丈夫、と言うカレ。乗り場でグズグズやり取りしてると、別の男性が「どうしたの?大丈夫?」と話しかけてきた。「ヒルトンに行きたいんだけど、バスがいいとカレが言うので・・」と説明すると、「あ、ボクわかるから専用通路まで案内するよ」と言ってくれた。

空港係員には、お礼をいい、多分イギリス人のカレと空港の中に戻った。
カレの名前はマイケル。去年まで新聞社に勤めていて、日本にも1年ほど仕事で住んでいたと言う。日本に縁のある人に助けてもらえて本当に助かった。

ホテルまでの専用通路に到着すると、お礼を言い名刺を交換してカレと分かれた。
さて・・と思って目を向けた専用通路↓
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人すくなっっっ
by reina917 | 2009-01-31 03:05